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よくある質問

✽ 食品安全に関するよくある質問

契約栽培および自社農園においては、農薬使用に関する規定および使用スケジュールを厳格に管理し、茶葉原料の安全性を確保しております。 また、粗茶の製造完了後は、速やかに第三者検査機関による農薬残留検査を実施し、合格を確認した上で工場へ搬入しております。 外部から調達する原料につきましては、搬入前に全ロットごとに検査報告書の提出を義務付け、明確なトレーサビリティ体制を構築することで、すべての原料の安全性を保証しております。
はい、問題なくお飲みいただけます。異物除去、微生物管理、第三者機関による検査など、複数の工程を経て安全性を確保しており、お客様にお届けする一杯一杯が安全であることに自信を持っております。製造工程中に生じる微細な粉塵が気になる場合は、軽く浸してからお召し上がりください。一煎目には多くの栄養成分が含まれており、抽出回数が増えるにつれてその溶出量は徐々に減少します。また、一般的に懸念されがちな農薬残留についても、多くの農薬は脂溶性で水に溶けにくく、検査に合格した製品の残留量は安全摂取基準を大幅に下回っておりますので、安心してご利用いただけます。
現在、台湾の衛生福利部食品薬物管理署の規定において、茶葉中の重金属に関する基準値は定められておりません。
茶製品は包装前に高温加熱処理を行い、水分含有量を6%以下に管理することで、微生物の増殖を防止しております。また、本生産に入る前に、包装材について浸水試験および破壊試験を実施し、シール強度が基準を満たしていることを確認しておりますため、乾燥剤は使用しておりません。万が一、包装に破損が見られる場合は、安全のためご購入をお控えください。開封後は、できるだけ早めにご使用いただくか、密封・遮光容器での保管をおすすめいたします。

✽ 原材料に関するよくあるご質問

複合原料を使用した製品の場合、内容物は配合量の多い順に表示しております。複数の国を原産地とする原料については、該当原料名の後に原産地を明記します。例:茶葉(台湾)、ジャスミン花(ベトナム) また、海外から輸入した原料であっても、台湾で焙煎・裁断・ブレンドなどの実質的な加工を行った製品については、原産地を「台湾」と表示しております。
台湾に輸入されるすべての茶葉は、通関前に抜き取り検査が行われています。さらに、2004年以降、ベトナム産茶葉については食品薬物管理署によりロットごとの検査が実施されており、安全性は十分に確保されています。 また、現在のベトナム茶の主な栽培地域(主に南部地域)は、過去に枯葉剤(オレンジ剤)が散布された地域とは重なっておらず、残留の懸念はありません。
桔揚(Goodyoung)は長年にわたり台湾国内の外食市場に深く根ざし、ジャスミン緑茶、セイロン紅茶、凍頂烏龍茶など、多くの方に親しまれている定番商品を展開してきました。 事業規模の拡大とともに台湾十大銘茶を取り揃え、品質向上にも注力し、近年ではITI優秀味覚賞も受賞しております。製品ラインアップは、紅茶・緑茶・烏龍茶・ハーブティーなど多岐にわたります。
ワンストップ生産、OEM/PB対応、原料持ち込み加工など、サービス内容によりMOQは異なります。詳細につきましては、お気軽に営業担当までお問い合わせください。
100%台湾産の茶製品については、政府の推進政策により、2023年以降、認証を受けた台湾茶すべてに外装パッケージ上のトレーサビリティQRコード表示が義務付けられています。

✽ OEM・委託製造に関するよくあるご質問

美力香社は、桔揚社の重要な協力製造パートナーです。事業拡大に伴い、生産効率および品質管理の向上を目的として製造分業を行っており、美力香社は粉末・副原料・液体製品を、桔揚社は茶およびコーヒー製品を主に製造しております。

✽ 包装ソリューションに関するよくあるご質問

ティーバッグ外包紙は主に幅5~10cm(展開時10~20cm)、ドリップコーヒーは9cmおよび10cm幅が主流です。特別仕様についてはお問い合わせください。
はい、可能です。お気軽にご連絡ください。

✽ 製品購入に関するよくあるご質問

業務用製品には専用規格や限定品が含まれるため、一般販売できない場合がございます。業務用の大口商品についてはお問い合わせください。
販売チャネルごとの企画やセット内容により価格差が生じる場合があります。最新情報は公式SNSをご確認ください。
可能です。事前に営業担当までご連絡のうえ、大渓工場または龍潭運営センターの指定拠点にてお受け取りください。

✽ 食品加工に関するよくあるご質問

「併堆」は業務用茶製造における重要な工程です。収穫時期や気候などによる風味差を均一化するため、複数ロットの茶葉を混合・焙煎し、品質を安定させます。基準サンプルと照合し、合格したもののみ次工程へ進めています。

✽ その他のよくあるご質問

当社ではSCAA Agtron値(カラメル化指数)を基準として分類しています。70-60が浅煎り~中煎り、60-50が中煎り、50-40が中深煎り、40-30が深煎りとなります。このデータを購入時の参考としてご活用ください。なお、同じ焙煎度であっても、豆の種類や挽き具合によって風味が異なります。
コーヒー豆自体に油脂成分が含まれており、特に中深煎り以上の焙煎度では膨張幅が大きくなり、豆中の油脂がより顕著に表面に浮き出ます。これは正常な現象です。また、産地によって油脂の浮き出し具合も異なり、一般的にアジア産豆はアフリカ産豆よりも顕著です。したがって、油脂の浮き出し具合で豆の新鮮さを判断するのは正確ではありません。製品パッケージに記載の製造年月日を主な目安としてください。
チェーン店から個店まで、あらゆるニーズに応えます。

台湾で30年以上の実績。風味設計から製造・包装・流通までをトータルサポート。

台湾で最も総合的な茶とコーヒーの生産者

台湾で30年以上にわたり事業を展開し、風味のカスタマイズから商業化まで幅広い製造・包装のノウハウを保有。茶葉の小売・卸売にも対応。